SE辞めるから不動産投資はじめました

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ガス会社、顧客争奪戦その3


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クーリングオフ期間が本日を含めて残り三日となりました。

プロパンガス会社を変更した話を他のブログでいろいろ読みましたが、土下座されたり、待ち伏せされたりと怖いことがあるようです。今のところ、私のところはそこまでではなさそうです。一応、激戦区でプロパンガス会社双方の担当者も「そこの会社とはバチバチですよ」っといっていたくらい。

 

おそらく、初回にA会社の担当の人に明確に断っているからだと思います。どっち付かずの対応や提示された条件に心が揺れていることが分かればしつこくアタックしてくるのではないかと思います。

 

さて、話はちょっぴりずれますが

プロパンガス会社が無料のプレゼント付き(設備など)条件で何故やってくれるのか。それは入居者のガス料金から差し引いても儲かるからです。逆に言うと採算がとれなければプレゼントはありません。聞いた話ですが、一般的には契約から10年で減価償却していくそうで、例えばプロパンガス会社を変更する物件の戸数が多ければ、その分、多額の設備やリフォーム費用など負担してくれます。

 

ただ、注意しなければいけないのは結局負担しているのは入居者です。悪質なガス会社ではオーナーに対して設備やリフォーム費用をプレゼントしておいて、あとで勝手にガス料金を値上げするところもあるそうです。

 

今回、私のところは入居者のガス料金が10%ほど値下げになる予定です。