SE辞めるから不動産投資はじめました

本業のSEを辞めるべく、不動産投資をしてみた低属性サラリーマンの奮闘ブログです。

2018年の私の税金


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目次

サラリーマン大家であること

  当たり前ですが、サラリーマン大家ということは本業はどこかの会社の正社員で不動産投資を行っているということですね。サラリーマンだと税金対策というのは特にないため年収から住民税や所得税が引かれていきますがサラリーマン大家だと不動産投資側の収支が関わってくるので、時には税金が少なくなる、時には多く税金がかかります。ということは自分である程度操作できるということにもなります。

 

不動産会社からの勧誘電話

  職場または自分のスマホに知らない不動産会社から電話がかかってきたことがありませんか??「サラリーマンをしながら税金対策しませんか??自己資金なしで出来ます。」というやつです。実は私、3回か4回ほど電話してきた不動産会社の人と試しに会ったことがあります。気持ち的には、情報収集とコーヒーをおごってもらうため(笑)まぁ、行ったとしても死ぬ訳じゃないしという思いで。ちなみその電話で詐欺にあったことはありませんし、結構まともな人たちが来ます。会社によって違いますが大体は自社所有の新築または中古のワンルームマンションを勧められます。買えば毎月、数千円から1、2万の収益が入って税金対策出来ますみたいな感じです。そういった物件は空室リスクが低く長期投資やお小遣い稼ぎ&税金対策したい方にはおすすめです。

 

メリットデメリット

 私の考えるメリットは以下の通りです。

  1. 税金対策ができる
  2. 収益が少なからず増える(空室時は除く)
  3. 税金について詳しくなる、興味が出る
  4. 資産になる、結婚していれば将来の保険になる(団信入れば生命保険代わり)
  5. 不動産オーナーになって自慢でき(冗談です、笑)

 

 反対のデメリットについては以下の通りです。

  1. 空室時のキャッシュフローのマイナス(ワンルームの場合)
  2. 大きな借金を背負うことになる
  3. 会社で不動産投資が禁止されている場合ばれたら怒られる
  4. 不動産投資していることが社内にバレると奢らされる(冗談です、笑)
  5. 空室に怯える日々が来る(泣)

 

実際の今年の私の税金

 上記で、いろいろ言いましたが今年の住民税と所得税の合計は月々8千円ちょっとです。一般的なサラリーマンで年収500万円台だと格安ではないでしょうか。というのも、去年、大和市の物件の外装リフォームして500万ちょと使ってるという背景があります。それ以外にもローン支払い費用や減価償却などあるのでかなり節税となっています。ご参考になればと思います。