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不動産事件簿その4 帰宅後、扉が開かなくなる事件


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外装リフォームへと発展したきっかけの事件です。始まりはいつも通り、管理会社からの電話からスタートします。「先日、102号室の××さんが帰宅されたときに扉が開かなくてこちらに電話がありました。スタッフ2名で引っ張ることで何とか開きましたが、扉のフレームの劣化とモルタルの劣化が酷く扉と周りのモルタルを壊して新しくする必要があります。」とのこと。

 

もちろん私は、え?そんなことある??と思いました。よくよく聞いてみると、どうやら1階に雨漏りが来て天井を伝って扉やモルタルを劣化させたそうです。

 

扉やモルタルの修復費用は10万以上かかることになり、そこから根本解決の向けて外装リフォームへと進み、支払いができなくて苦労することになります。

 

これから中古物件で外壁にモルタルを使用している軽量鉄骨などの物件を検討されているかたは是非、扉の開き具合と周りのモルタルの確認をすることをおすすめします。もしかしたら、私みたいなことになるかもしれませんからご注意を。